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那須町に市民の力で、地産地消のエネルギーを!

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〒336-0021 さいたま市南区別所2-29-8

出資者の方へinformation for investors

 那須市民共同発電市民ファンドに出資していただき、まことにありがとうございます。
 皆様からお預かりした資金につきましては、現在栃木県那須町において稼働中の太陽光発電所の運営に適切に使っております。


 このページは、弊社から出資者の方への情報発信を目的としております。
 公開可能な情報につきましては、一般の方を含め誰でも閲覧することができますが、出資者の方のみを対象とした情報につきましては、パスワードにて保護して、その閲覧は出資者の方に限定させていただきます。
 出資した方で、閲覧を希望される場合は、お手数をおかけしますが、お問合せからその旨ご連絡ください。折り返し、パスワードをお知らせします。弊社公式メールアドレスに直接メールしていただいても結構です。
 限定情報にアクセスする場合は、下のバナーをクリックしてパスワード入力画面を開いてください。

 現在、出資者向け限定情報として、以下が閲覧可能です。
〇発電量推移(詳細情報):発電開始(2016年7月11日)から前月分まで
〇匿名組合の経理状況(ファンドにかかる各種情報(売電収入、分配金予測など)および財務諸表(貸借対照表、損益計算書など)
〇個人情報管理について(出資者情報、マイナンバーなど)


 また、出資者同士、出資者と弊社とのコミュニケーションの場として投稿ページの設置も検討しています。
その他、掲載したらいいものがありましたら、お知らせください。

発電量の推移(2019年11月現在)

発電を開始した2016年7月から現在までの1ケ月単位の発電量の推移を以下のグラフに示します。ただし、2016年7月は系統連系日である11日から約20日分です。
なお、発電量や電力会社への販売量などの詳細なデータ(それぞれの数値や月毎の発電量推移など)については、出資者向け限定情報から閲覧できます。




近況報告(2018年11月)

11月19日、参加者3名で那須市民共同発電所の現地視察に行ってきました。周辺も含め雑草が刈り取られてきれいになっていました。(写真参照)今年度から現地管理を地元の方にお願いしていますが、その方のおかげです。草刈り等の管理をしないと発電効率が落ちてしまいます。草刈りをしていだだいた方は発電所の近くで米作りをしている方で、現地視察の後、お礼の挨拶に行きました。刈った雑草は3度にわたって運び出したそうです。後継者のいない悩み等を話してくれました。 そのあと、土地をお借りしている方にもお礼と挨拶をしてきました。
お二方ともこの事業に理解がありとても好意的に対応して頂きました。この視察で地元との関係を大事にでき、また太陽光パネルおよび周辺設備に異常はなく、順調に発電している様子が確認できました。

近況報告(2017年8月)

那須市民共同発電所は、7月11日に発電1周年を迎えました。この間、大きなトラブルもなく順調に発電を行っています。この間の発電量の推移については、上の「出資者限定情報」をご覧ください。
3月の野焼き以来5カ月ぶりに現地に行き、敷地内の草刈りを行いました。 背丈の高いアカザやヒメジオンなどの雑草がかなり伸びていました。一部、パネルに影を落としたり、パネルの間から伸びているものもありましたが、全体的にパネルの間や、パネルの下は砂利を敷き詰めてあるため、その数は少なくパネルへの影響は最小限であったように見えました。 雑草は主に、パネルから少し離れたところからフェンス際まではびこっていました。つる性の雑草もフェンスに巻き付いていました。 エンジン式草刈り機1台を近くのレンタル店で借り、10時前から草刈りを始めました。 出発するときは、どんよりした天候で、向かう途中で小雨のところもありましたが、幸か不幸か現地に着くと青空がのぞき、夏の太陽の照りつける中、汗だくの作業でした。 パネルの表面は比較的綺麗でしたが、一部雑草の枯れた葉がこびりついていたり、砂ぼこりなどが付着していましたので、これらは水で洗い落しました。 道の駅で昼食をとったあと、午後4時過ぎまで作業を行い、後片づけをして現地を離れました。

近況報告(2017年3月)

那須市民共同発電所では、昨年(平成28年)7月の発電開始以来順調に発電を行っています。発電所のある地域は、積雪も少なく、今年の2月には予想発電量の2割増しの発電量を記録しました(発電量の推移については、上の「出資者限定情報」をご覧ください)。
発電所の近辺は水田地域ですが、例年2月末から3月初めにかけて、JAが水田耕作地等の一斉野焼き(春からの農作業に向けて、枯れ草などを燃やすこと)を実施するのが慣例となっているとのことです。
今年は2月26日(日)に実施するとの連絡を受けて、現地に向かい、野焼きの様子を視察するとともに、発電所の周辺や敷地内の野焼きも行うことにしました。
当日は天候に恵まれ、朝6時30分に埼玉を出発、現地に8時10分前に到着しました。当日都合のついた参加者は二人でしたが、土地所有者を含めた三人で8時30分頃から野焼きを始めました。那須市民共同発電所の敷地内や周囲にある下草や、昨秋に草刈りをした枯草に火をつけました。太陽光パネルや周囲のフェンスに火が燃え移らないように、箒や鎌などで火勢をコントロールするのですが、思いのほか火が勢いづくこともあって大変な作業でした。約4時間後、無事に野焼き作業を終えました。
太陽光パネルおよび周辺設備に異常はなく、順調に発電している様子が見られとても有意義でした。野焼き作業後、発電所周りの農家へ挨拶を行ってきました。

開所式

2016年7月11日、東京電力パワーグリッド社の送配電網への連系が実現し、那須市民共同発電所が発電を開始したのに伴い、7月23日(土)、現地にて開所式を行いました。

 当日の朝はあいにくの曇天で、空一面厚い雲に覆われていました。しかし、開所式が始まる前に、青空がのぞき始め次第に広がり、太陽光発電の出発式に相応しい天候になりました。
 開所式は、11時から出資者10名、運営会社関係者5名、工事請負者・施工工事関係者2名の合計17名が参加しました。
 運営会社(合同会社那須市民共同発電)の代表の挨拶に続き、工事請負および施工工事の各担当者から施設の説明がありました。発電開始から7月21日までの10日間で、累計約2,557KWHの発電があったことが報告されました。1日の最高発電量は約408KWHでした。
 最後に、発電所を背景に記念撮影を行いました。
開所式記念写真  その後、近くの道の駅でおいしいそばを食べた後、解散しました。


工事進捗経緯

〇2016年7月11日発電開始
 系統連系工事が完了し、本日より発電を開始しました。

〇2016年6月12日現在工事進捗状況
 工事業者から以下の連絡と工事写真が送られてきました。
 すでに太陽電池パネルの設置工事は終了し、6月13日(月曜日)から電気工事を開始するとのことで、フェンス工事を含めた全工事の完了予定は6月末の見込みです。
 現場工事は、周辺の地主の方をはじめいろいろな方に親切にして頂き、スムーズにすすんでいるとのことです。
 なお、東京電力との系統連系は7月11日(月)に決まりました。これを受けて、7月23日(土)に現地にて開所式を開催する予定です。出資者の方の参加を歓迎します。詳細は、後日ご連絡いたします。



〇2016年5月17日着工
 5月末日の完成を目指して、設備設置工事が開始されました。東京電力との系統連系については未定ですが、6月中には発電および売電開始となるものと見込まれます 。

〇2016年4月15日工事請負契約変更覚書締結
 冬季における土地の凍結(霜柱等)を避けるため工事着工を延期していましたが、その後東電の接続費用見積額提示が大幅に遅れたこともあり、設置工事の着工が4月以降にずれ込むこととなりました。 ようやく、着工のめどがたち、土地の整備およびパネル増強等の仕様の一部変更を含め、施工業者と契約変更に伴う覚書を締結しました。5月末日設置工事完了の予定です。

〇2016年1月31日着工延期のお知らせ
 当初完成は2016年1月末の予定でしたが、現地では冬期間は土地凍結の可能性があり、その場合、基礎工事において十分な強度が保証されないとの施工業者の判断に従い、3月末以降に延期することになりました。工事開始については、本ページにおいて改めてご連絡いたします。

〇2015年9月2日工事請負契約締結
 施工業者との間に工事請負契約を締結し、直ちに太陽電池のモジュール(パネル)の発注を行いました。モジュールが入荷するまで2〜3か月を要するとのことです。その間に設置場所の整地等の準備を行い、モジュール入荷次第、設置工事を行います。


合同会社那須市民共同発電那須市民共同発電

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